2017年10月12日木曜日

市長選

1枚目 20年前に最初のお店を作る際にお店の看板にはネオンをつけたかったからタウンページで適当に選んでつけてくれたネオン屋さんの井野君と、ずーっとおつきあいしてる。移転のたびにその開業当初のネオンを運んでくれてずーっと使っている。今はLEDの時代。ネオンを使う人はどんどん少なくなっている。パチンコ屋も昔はキンキラにド派手にネオンを使っていたがもう使わないし、とにかくLEDらしい。井野君いわく兵庫県には井野君の会社しかネオン屋さんは残っていなくかつてのライバルは全て廃業したらしい。井野君も「これはヤバイな」とビクビクしていたそうだが、お商売とはわからないもので、このところ忙しくなってきているらしい。その要因は、まず兵庫県には井野君の会社しかネオン屋さんがないのと、やはりネオンしかない品のある淡い光とレトロ感と、どうしてもネオンでなければならない「こだわり」を持ったユーザーがいてるという事なんだ。僕は、ファッションセンスはイマイチやし、靴下は白が好きやし、鞄も容量で選ぶし、10月半ばやのに半ズボンはいている。そんなオレでもこだわりはある。お店の看板は必ずネオンを使いたい。あのレトロな輝きが大好きだ。お店のサウンドも全て僕が集めた曲やし、お店の暖簾も僕がデザインしたし、ワインも日本酒もこだわりがある。井野君から聞いたがラスベガスではいまだに全てネオンを使用している。いー話やと思う。お店に提灯なんか間違っても出来ない。井野君は最近は京都まで出張する機会が増えてるという。京都の若い人達がお店の看板に是非ネオンが欲しいとの要望が多いと。粋と思う。ちなみを井野君はそんなワイン通ちゃうのにオーパスワンを僕のお店でよく開けてくれる粋な人。大好きな仲間よ。
 
2枚目 神戸新聞で読んだ記事やが刑務所で出産する時にでも手錠をしていたらしい。出産は人生最大の幸せの瞬間やのに手錠したままとは。どうやって逃げるのか。これが日本という国なのだ。なぜ、それはアカンと言えなかったんだろう。
 
3枚目 市長選が始まった。市長選もやし衆議院もやし、神戸市議の補欠選もある。いったい誰に投票したらいいんだろう。

2017年10月7日土曜日

新聞から

1枚目 アマゾンで買った本。数年前、京都の銭湯にハマった時期があった。京都の銭湯が大好きだ。昼下がりに誰もいない銭湯で2時間ほどつかり京都の街へ出る。少し地元で暮らしてますよ、みたいな気分がたまらない。
 
2枚目 神戸新聞から。ビートたけしのインタビュー。映画なら映像で伝えられるが小説なら細かく描写しなければならない。これは僕のブログにも当てはまると思う。だからブログ書くのが楽しいし、もっと上手くなりたいと思うよ。
 
3枚目 今日は土曜。みんなに弁当作った。餃子はあきたやろうし。
 
4枚目 アベノミクスで景気回復と公明党が言っている。いったい何を言っているんだろう。いったいどこを見ているのだろう。いつの日からか、与党を受け付けられなくなった。怒りがわく。気持ち悪い。世間を知らなさすぎて。選挙あるが僕が住んでる3区は自民、希望、維新、共産。もし投票いったなら、このままでは人生初の共産に投票しそうだ。自民の関は安倍の言いなり野郎、小使い、イエスマン、カバン持ち。反旗をひるがえす勇気のない男。希望の男はダメだ。覇気がないしオーラはカスカスやし、だいたい希望は危険だ。ただ消費税凍結はいいが…維新はパス。残るは共産しかない。比例なら枝野に入れる。権力に戦ってる感がいい。もともと僕は少数派が好きなんだ。群れるのがダメなんだ。
 
5枚目 今日もお店の二軒北の「日精そば」で肉そば。週に3回は日精そば。美味い!

2017年10月5日木曜日

日記

昨夜、どうしても「BAR一宮」さんのキレキレのシャープなショートカクテルが飲みたくて千円札2枚握りしめ神戸駅12時過ぎに降りて左に曲がりBAR一宮のドアを開けた。ギムレットと古い神戸スタイルのハイボール15分で飲み干し12時半にはまた電車に乗り塩屋に帰る。
 
おかげで酒の弱い体質やから今日の昼は「日精そば」でカレーそばにして少しはましになった。フラフラ。
 
元町駅南の宝くじ売り場でロト6買いに行ったらその角で新しく吉野家が出来るようだ。私は牛丼は吉野家派だ。松屋は行かない。理由は松屋の食券システムが嫌いやし吉野家の二番手やから大嫌いだ。わかる人にはわかると思うがラーメンもラーメン太郎は絶対行かない。「もっこす」派だ。ものまねが嫌いなのだ。
 
昨夜、開業当初にバイトしていたヤツが遊びに来た。彼は今は関西テレビの制作にいてる。よーいどんとブラマヨの番組に出せと言ったら、なんとかしますと言ったから、お前は政治家か!と言った。
 
今夜は酒は、いらんわ。
 

2017年10月4日水曜日

篠山にて

しょーじき月末や月初めで首がまわらん。首がまわらんとは、よーゆーたもんで「金は苦しいが前をしっかり見ている。未来をみているサマ」と意味している。昔の先輩達は勇気ある言葉を教えてくれる。
 
そんなきつい休日でも、学びたいし見知らぬ食堂で新たなメッセージやヒントを得たい。食堂と書いたが意味がある。食堂という響きが好きなんだ。自炊して食べる机には食堂とはいえないかもしれないが、「食べるために誰かが作ってくれてる場所」そこが「堂」
 
昨日、訪れた山の中のあぜ道の終わりに、雨上がりの山の木々が呼吸したアロマに包まれた一軒のフレンチ。カウンター7席で、シェフとセカンドとサービスの3人で目の前でお料理を、作る過程をダイレクトに見ながらお皿に一つ一つ作品を作り、そして見て楽しみ、食材と対話しながら時と今を忘れさせてくれる静かな「食堂」に行ってきた。
 
カウンターって本当に贅沢だなぁ。
 
僕のお店にカウンターがないのが残念で仕方ない。
 
あー、僕もいつかカウンターのあるお店がしたい。僕が焼いたり、焼飯作るシーンを見て欲しい。
 
そんな事を思いながら、一皿一皿をいただきました。
セカンドのシェフとは日帰り温泉大好き仲間で気が合い嬉かった。
 
僕の大好きなシェフは、みんな優しい人ばかり。
 
僕も、もっと常識を持ち、もう少し前をあるかないと。
 
頑張ろう….

2017年10月2日月曜日

雨の月曜日

雨の月曜日
 
税理士の先生の事務所に行って、元町駅南の金時食堂でトンカツ定食食べてジムに行き、ジムの窓際から味気のない雨の街並みを見ながら書いている。
 
昨夜、先輩がお店に来てくれた。先輩は、少しミスって困っていると僕に話してくれたが、その先輩は以前の優しい表情よりさらに深みのある渋い俳優になっていた。僕もきつい旅の途中やから先輩に「人生に失敗なんかおまへん。ミスったという経験が残こっただけで教訓を得ただけですやん」「ミスったから優しくなれますやん」など、わかったような話をした。
 
僕はアナログかデジタルのどっちかゆーたらアナログやし、ボンボンか成り上がりかゆーたらバリバリ成り上がりやし、成功か失敗かゆーたら失敗だらけやし、アホみたいなヒゲはよーはやさんし、滑舌悪いし、まっすぐ歩行出来へんし、酒は弱いし、ぶっ殺したいやつは数人いてるし、毎週ロト6してるし、数字に弱いし、はっきり意見よー言わんし、シャンパンゆーて飲んでるのはスパークリングやし、1200円のランチなんか食べる勇気がない
 
そのくせ、女のケツとEカップはマジで好きやし、古いベンツの白のオープンカー欲しい思たり、南イタリア行きたいし、オシャレしたいし、コードバンの財布欲しいし、港町の鮨屋めぐりの旅したい思うし、さんふらわーのデラックスルームでフェリーの旅したいし、マウイ島のコンドミニアムでロング滞在したいし、久しぶりにキャバクラでドンペリ騒ぎしたいし、ゴルフもやりなおしたい。
 
あれ?
 
不思議なもので、やりたい事を書いているうちに、私に勇気と元気が湧いてきた。
 
なるほど…辛いときにやりたい事を書いていくと元気が出る効果があるんやな。
 
でも、やりたい事を現実にさすには私には右腕がいる。早く右腕をみつけなければ。 
 
勇気のある方は